
読谷山花織事業協同組合の変遷
- 1964年(昭和39年)
- 読谷村、読谷山花織復興事業開始
- 1969年(昭和44年)
- 読谷山花織愛好会設立
- 1972年(昭和47年)
- 本土復帰
- 1974年(昭和49年)
- 「読谷山花織」県の伝統工芸品に指定
- 1975年(昭和50年)
- 「読谷山花織」県の重要無形文化財に指定 保持者(与那嶺 貞※1)
- 1976年(昭和51年)
- 読谷山花織事業協同組合設立
「読谷山花織」「読谷山ミンサー」経済産業大臣より伝統的工芸品に指定
- 1989年(平成元年)
- 県指定重要無形文化財「読谷山花織」保持者4名追加認定
(島袋 秀、比嘉 恵美子、池原 ケイ子、比嘉マサ子※2)
- 1999年(平成11年)
- 「読谷山花織」国の重要無形文化財に指定 保持者(与那嶺 貞※1)
- 2009年(平成21年)
- 「読谷山花織」地域団体商標を取得
※1 平成15年1月30日 物故により指定・認定解除
※2 平成19年12月10日 物故により指定・認定解除
読谷山花織事業協同組合概況
沿革
- 昭和39年
- 読谷村において読谷山花織の復興に取り組む
- 昭和44年
- 読谷山花織愛好会設立
- 昭和51年
- 1月13日 読谷山花織事業協同組合設立
概要
| 名称 |
読谷山花織事業協同組合 |
| 住所 |
〒904-0301
沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2974-2 |
| 電話番号 |
098-958-4674 |
| FAX番号 |
098-979-5566 |
| 代表者 |
理事長 下里 直美 |
| 設立年月日 |
昭和51年1月13日 |
| 主な事業 |
・製品の共同販売、共同染色、原材料の糸の共同購買
・組合証標を表示貼付
・品質表示事業(伝統証紙、県証紙、織物検査之証、組合証紙)
・技術・技法の継承及び改善
・後継者育成
・その他 |