
本日、ティーサージ(手巾)が入荷いたしました。
藍染め 綿100%の生地と、色糸が絶妙のバランスで織りこまれたティーサージは、前回すぐに完売をしてしまった方の、妹さんが織られたものです。姉妹で花織を受け継がれ、お姉さんは着尺を、妹さんは帯を主に作られています。お二人ともそれぞれの個性があり、柄も細かく繊細で品のあるデザインです。
品物は、伝統工芸総合センター(読谷山花織組合)で販売をしています。
いつもお引き立てを頂き誠にありがとうございます。
当組合の年末年始の営業は、下記のとおりとさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います様お願い申し上げます。
今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸をお祈りいたします 。
年内営業 平成23年12月28日 12:00まで
年始営業 平成24年1月4日 9:00より
先日、読谷村波平まつりで『ウッチャキ展』が開催されました。
地元の方々が大切に受け継いで来られたウッチャキの数々、
本当に素晴らしいものが沢山展示されていました。
中でも一番古いもので、今から、150年前に織られたものや
ドウブクなども展示されました。
伝統工芸総合センターでは、今でもエイサーの衣装として花織のウッチャキを展示販売しています。
この機会に本物に触れてみませんか。
先週、NPO法人沖縄平和協力センターの研修で、JICA(国際協力機構)「沖縄・東ティモール・コミュニティ紛争予防協力」に、当組合の理事長と後継者育成事業 担当講師の二人が参加交流をしてきました。
東ティーモールはバリ島の近くに位置しており、沖縄と同じ島国でもあります。伝統的織物「タイス」の生産をおこなっていて、タイスは生活必需品であり、また観光客へのお土産としても重要なものとなっています。
伝統工芸総合センターでは、現地の織物タイスを展示していますので、是非、見学にいらしてください。
先月、ご紹介をさせていただきました手巾(ティーサージ)はすべて完売いたしました。
次回の入荷は、未定となっております。商品が上がり次第、こちらのホームページ、もしくは、てぃーだブログにてお知らせをさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
自宅でねむっているウッチャキを一堂に集めたウッチャキ展が開催されます。
2011.11.5(土)〜6(日)読谷まつり
読谷村体育センター多目的広場 及び 伝統工芸総合センター(読谷山花織事業協同組合)
メイン会場では、村文化協会の方々による演奏やダンス。各展示会場では、総合作品展示会や花織の展示を行っております。6日(土)最終日には、創作「進貢船」出演者と万余の大観衆が一体となり読谷まつりのフィナーレを盛り上げていきます。
是非、多くの方々のご来場をお待ちしております。